子安武人さんの結婚相手や黒歴史?出禁や現在は?杉田智和など

Pocket

宇宙の騎士テッカマンブレード・テッカマンエビル / 相羽シンヤ役やヴァイスクロイツのアヤ役でおなじみの、声優界の王とまで呼ばれている子安武人さんをご紹介いたします。

スポンサードリンク

子安武人さんとは?

  • 名前     子安武人
  • 生年月日   1967年5月5日(48歳)
  • 出身地    神奈川県横浜市南
  • 血液型    A型
  • 職業     声優
  • 活動期間   1988年〜
  • 事務所    ティーズファクトリー

悪役を中心に抜群の演技力を発揮されています。

子安武人さんをはじめて知ったのは、宇宙の騎士テッカマンブレードでした。

兄弟で闘いをするというアニメでしたが、兄を倒そうとする弟の役でしたが、子安武人さん演じるテッカマンエビル / 相羽シンヤの悪役ぶりが今までにないアニメの世界を作り出したのだと思います。兄弟で闘うというのは、当時は衝撃的でした。

 

兄のテッカマンブレード/タカヤ役(Dボゥイ役)は森川智之さんがされておりました。戦闘シーンの2人のシャフトが挿入歌と合わさり、協奏曲のように聞こえる事さえありました。2人のシャフト声があっていたので、アニメを見ながら驚いた記憶があります。

 

明るくて元気な子供だったそうですが、小学校5年生の時に大好きだったお父様が亡くなったことから、精神的につらく、不良の道へすすんだそうです。

 

しかし、お母様の励ましもあり、中学三年生からは猛勉強を開始し高校に無事合格しました。

そこで、当時放送していたアニメをみて声優を志すようになったそうです。

 

結婚相手は?

一緒の養成所に通っていた女性というお話は聞いたこともあり、お子さんもいらっしゃいます。結婚していることは、早くから子安武人さんが話されているのを聞いていたし、お子さんのお話もされていたこともあります。

熱狂的なファンの執拗な出現により、そのようなお話もされなくなってきたようです。好きという思いは大切ですが、行き過ぎは好きなものが無くなる可能性もあるので注意が必要かもしれないと感じました。

 

シャフト出禁とは?

シャフトというアニメ制作の会社です。シャフト制作のアニメによく出演していたのですが、もめたという噂が立ち、シャフトと出禁という単語だけが飛び交っていたようです。

そんな噂が出ている最中にも、シャフト制作作品に出ているので、どこからそんな噂が出るのかは?疑問が残ります。

根拠もない噂は、輝くものに対する嫉妬なのかもしれません。子安武人さんは、実力派なのでそんな噂も関係なく活動をされています。

 

黒歴史や現在は?

黒歴史(くろれきし)とは、アニメ作品『∀ガンダム』に登場した用語。 物語中では、過去に起きた宇宙戦争の歴史のことを指す。 転じて、無かったことにしたい、あるいは無かったことにされている過去の事象を指すインターネット用語として用いられることもある。

スポンサードリンク

子安武人さんの話題になっている黒歴史は、ZAZEL。こちらは子安武人さんのソロ音楽活動時の別名義の事でした。黒ずくめのあのファッション。当時の子安武人さんの人気の大きさを思い出しました。テレビをつけると必ず子安武人さんの名前がテロップに流れている印象でした。

 

杉田智和さんと仲良し?声も似てる?

普段の声は似ている部分もあるかもしれませんが、子安武人さんも、杉田智和さんも全く違う役者・声優さんだと私は感じています。ふわふわしたイメージがあると子安武人さんには感じていましたが、杉田智和さんにも同じイメージを持った事があるので、似ていると言われるのも納得する部分はあります。

 

代表作品やテレビ、キャラクターは?

銀魂/高杉晋助

「俺ァただ壊すだけだ。─────この腐った世界を…!!」

鬼兵隊の首領であり、「攘夷志士の中で最も危険な男」と称されるほどの過激派。左目には包帯を巻いており、女物を思わすような派手な着物を着用し、煙管を咥えて常に艶めかしい微笑みを浮かべている

クールな2枚目役が本当にぴったりと来ます。あまりボケないキャラクターのようで動かしにくいと言われてはおりますが、子安武人さんは、どんな役でもこなせてしまうすごい声優さんです。立体的な芝居とはどんなもの?と思ったことがありますが、子安武人さんの演技を10年以上見ていましたから、少しずつわかってきたような思いです。

fgo

Fate/Grand Orderの略。世界の真なる理を魔術と魔術師が掌握しつつ、『Fate/EXTRA』で描かれたような科学技術を研鑽する者たちも加わり、科学と魔術が交錯する世界観を前提として物語。

オジマンは、カッコイイ青少年。メフィストフェレスは最初の印象は紫のピエロ風のような男性。アンデルセンは可愛らしい少年。3人の担当をされているようです。

子安武人さん自身も楽しんでるようで公式ブログでもコメントが残されていました。

 

まとめ

子安武人さんは、声優界の最先端をいっている方のような気がしてなりません。

『ヴァイスクロイツ』の原案を手がけ、作品から声優ユニット「ヴァイス」を結成し、男性声優として初めて声優雑誌の表紙に登場し、初めて「ミュージッククリップ」も作った。

ヴァイスの登場にはびっくりしました。キャラクターの雰囲気がそのままだったので、実写化になるかなと思ったほどでした。リアルさのことを語っているのを聞いた事があったので、本当にリアルを追求していると多彩な才能を持ち合わせている方だなと感じました。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です