声優・玄田哲章さん代表作や吹替、ワンピースや銀魂、トイストーリー等

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シティーハンターの海坊主(伊集院隼人)役や笑ぅせぇるすまんNEWの喪黒福造役、魔神英雄伝ワタルシリーズの龍神丸役、クレヨンしんちゃんのアクション仮面(郷剛太郎)役など2枚目から3枚目を幅広くこなす玄田哲章さんをご紹介します。

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声優・玄田哲章さんとは?

玄田哲章さんをはじめて知ったのは、シティーハンターでした。ドスの利くコワモテの声が
聞こえたきた時は、この海坊主のキャラをどう演じていくのか?楽しみでした。決めるところは、しっかりと決め、お茶目な部分はさらにしっかりと演じ分けられていて、素晴らしいと思いました。

シティーハンターは、主役とレギュラー陣のおかげでとても長い期間、楽しませてくれたアニメでした。海坊主は、玄田哲章さん以外は考えられません。

クッキングパパで子育てをしながら、料理をする優しいパパ荒岩一味役もされていましたし、玄田哲章さんの幅の広さには、驚いてばかりでした。

2枚目といえばアーノルドシュワルツネッガーの吹き替えですが、アクションシーンにも
深い演技の幅を感じ、入り込んでしまったことがありました。

 

代表作は?

 

ワンピース/カイドウ

カイドウは四皇の1人と言われており、グランドライン後半の海「新世界」に君臨している大海賊です!四皇の中でも凶悪な存在

最強のキャラクターというだけであって、迫力はあります。玄田哲章さんのはまり役です。このような役から2枚目まで本当に幅広い演技で楽しませてくれています。

笑ぅせぇるすまんNEW/喪黒福造

2017年版の『笑ゥせぇるすまん』では死去した大平透に代わって、大平直々の指名で喪黒福造を演じることが発表された

指名を受けて演じることは、声優さんにとってはとても良いことなのではないでしょうか?前任者に認められるという事は、実力があるという証なので、見る側も安心してみることができます。

銀魂/屁怒絽

顔には傷、頭には2本の角、長い黒髪と髭、口には鋭い2本の牙、肌の色は緑、瞳の色は赤、という恐ろしい風貌で、頭の2本の角の間からは花が生えている。

怖いというキャラですが、不思議と玄田哲章さんが演じると、あまり怖さが軽減されるので、玄田哲章さんの持っている人柄なのかと毎回演技を聴くと感じます。

 

ガンダムスレッガー中尉

地球連邦軍の航空航宙機パイロットで階級は中尉。外見は陽気なラテン系の伊達男。ホワイトベースがジャブローを発ち、再び宇宙に向かう際に配属された。プレイボーイのごとく、のっけから
ミライ・ヤシマやセイラ・マスへ言い寄るお調子者で軟派な言動とは裏腹に砲術・戦闘機の操縦に長けた職業軍人。

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2枚目と3枚目を使い分けが巧みで幅の広い演技力を聴かせてくれました。この役も、玄田哲章さん以外いないでしょう。

シティーハンター/海坊主

猫が一番の天敵。どんな切羽詰まった状況下に置かれていても、猫がそばにいると、
まわりが見えなくなるほどの猫恐怖症です。しかし、裏の世界では、名が通り、おそれられている人物なのです。このギャップの表現がとても愉快でした。

コワモテのキャラクターですが、愛されるキャラクターでもありました。海坊主を玄田哲章さんでなかったら、あのシティーハンターの世界は作り出せなかったのでと思います。

 

シュワちゃんの吹き替え

ジャパンプレミアに来日したシュワルツェネッガーと玄田は舞台上で30年越しの対面を果たし、シュワルツェネッガー自身から「世界中で私の吹替をどんな方が演じているのか、気になっていた。初めてあなたとお会いできて光栄です。私の声を100年間演じてほしい!」と専属声優として永久認定された

玄田哲章さんは、声優仲間の方、ファンからの熱望がとても強い方だと前から感じていましたが、シュワルツェネッガー氏までも、とりこにしてしまったようで100年間を演じて欲しいとは、玄田哲章さんの凄さがよくわかる一言だと感じました。

トイストーリーのエピソードは?

『トイ・ストーリー』では当初、玄田はバズ・ライトイヤーの日本語吹き替えに選ばれ、収録もすべてが終了し、宣伝用ポスターなどにも玄田の名前は載っていたものの、無名声優を使うより、芸能人を使った方が映画の知名度が上がるというスタッフの意見

ということですが、声優の扱いがとても低かったかと物語っているエピソ―ドだと思います。今やハリウッドスターに、永久指名されるほどの実力の持ち主です。
ファンからの指示もとても熱く、多い方です。今は、揺るがない地位がありますが、ここまで登りつけるのに、どれほどのエピソードがあるのか?計り知れません。声優さんは、今まで以上にもっと注目され、輝かないとならないと感じました。

 

まとめ

玄田哲章さんは、2枚目の役が多いのかと、色々なアニメや映画を見てきましたが、2枚目、3枚目もスマートに演じられていて、演技の幅が相当広いなということがわかりました。私は、主にシティーハンターの海坊主の演技の幅をずっと見てきましたが、シティーハンターの海坊主役の玄田哲章さんの演技が要になっていることも多々ありました。

声優さんは、声だけで、どれだけの演技ができるかだと思い、ドラマよりも、耳で演技を見るということをしてきましたが、これほど安定した演技をされるのもベテランならではの演技力の素晴らしさだと思っています。

玄田哲章さんが演じられたキャラクターは、毎回玄田哲章さん以外にいないと思っていて見ていたのですが、それこそがとてつもない凄さなのだと今なら理解できます。今後も、変わらずに飛躍され続けられることを祈ってやみません。

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