小見川千明さん地声や棒読みで下手?消えた?杉田智和やマカ等

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声優・小見川千明さんとは?

小見川千明とは、1989年11月11日生まれ。神奈川県出身。クロコダイル所属。
愛称「おみんちゅ」「おーみー」

4歳から10歳まで劇団に所属していました。
2006年にヒラタオフィスに所属し、「ソウルイーター」の主人公マカ=アルバーンで声優デビューしました。
その後、フリーを経て現在のクロコダイルに所属します。

憧れの声優は、桑島法子さんと坂本真綾さん。
特技は少林寺拳法。

好物は炭水化物で、極度の野菜嫌いで有名です。

さまざまなアルバイトを経験しており、ファストフード店、コンビニ、居酒屋、デパ地下の販売員、劇場アナウンスなど多数。

天然キャラで有名です。

 

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「スターチャイルドフェスティバル2009・Spring」における『夏のあらし!』と『アスラクライン』の合同イベントのクイズコーナーで、「最終兵器」と称されるほどの珍回答を連発した。

内山昂輝は小見川と初めて会った時、天然なキャラを「作っている」ように見えて「苦手なタイプかな」と思ったが、実はそれが自然体だったと語っている。

地声が話題?

地声は高いですが、演じるキャラクターは低い声が多く初めて会う人からギャップに驚かれることが多いそうです。
ラジオに出演した際には、低い声のマカを演じる小見川さんの声が可愛いので、リスナーから驚きのメールが次々寄せられたそうです。

棒読みで下手?

演技が下手(舞台演技)と言われても、それを遥かに凌ぐ武器(声)を持っているので、人により好き嫌いがはっきり別れてしまうのだと思います。

自身でもソウルイーターのインタビューで、

身振り手振りといった身体を使った表現ができない……そこで自分の声の表現の幅が狭い、というのを痛感しましたね。ですから、いま自分自身の課題は表現の幅を広げることです

と語っていました。

ソウルイーターの監督のインタビューでは、

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元々主演のふたりは新人を使用し、1年かけてこれがふたりの代表作になればいいなと思っていました。
小見川さんに関しては声の印象がすごかった。
(中略)

ある程度形になるまでもっと時間がかかるかなと思っていましたが、元々勤勉なこともあり予想以上の速さで成長してくれましたね。

実は僕が「小見川千明にします」と言ったときに、その場にいた全員が「誰!?」って感じでプロフィール資料をめくってたんですが、その中で俺の隣にいた音響監督の若林和弘さんだけがものすごくイヤな顔をされていて(笑)。

ネットでは、演技については賛否両論ですが、やはり声にハマっている人はたくさん見受けられます。

消えた?

wikiによると2013年のアニメ出演が書かれていないので、ネットでは「消えたのでは?」と言われています。

2013年以降は、ガールフレンド(仮)、咲-saki-、生徒会役員共、聖剣使いの禁呪詠唱、文豪ストレイドッグス、けものフレンズなどの作品に出演されています。

杉田智和さんとの共演などは?

杉田智和とも親交があり、元ネタのあるセリフのネタの由来をレクチャーしてもらったりと親しく話すことのできる相手だという。

アニゲラディデドゥーンでは、
「小見川は無自覚だけど人を苛つかせる口調がハマる」
「(自分の演技が)小見川によって引き上げられてる」
と語っています。

ソウルイーター/マカ=アルバーン

本作の主人公。ソウルとペアを組んでいる鎌職人の少女。デスシティー生まれデスシティー育ちの生粋のデスっ子。たまに発する不良っぽい言葉はデスっ子言葉と呼ばれる。

父に対する反発で、父を越える鎌を作ろうと決意して鎌職人となった。

普段は優等生気質なため真面目だが、屁理屈な発言を「女の勘だから自信がある」と根拠のない自信をもち、怒るとかなり暴力的になり、本の背表紙で脳天を叩く「マカチョップ」を繰り出す。

「ぽんぽこダンス」なる楽曲を好んで聞いているらしいがマカ以外にはとても不評。ソウルによると「音楽IQが低い」。

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