大塚明夫さん父は周夫さん?スネークや映画、声真似、声優魂やキャラ等

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声優・大塚明夫さんとは?

大塚明夫さんとは、1959年11月24日生まれ。

東京都出身。

マウスプロモーション所属。

愛称は特に無いが、よく耳にするのは「明夫さん」

 

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独特の落ち着いた渋い低音ボイスが特徴。

30代近くになるまで、土木のアルバイトをしていた。

舞台俳優としても活躍中で、情けない中年オヤジやヤクザ、薬物中毒の男などを演じた事もあり、声優としての大塚明夫とはまた違った一面を見る事ができる。

 

代表作品のアニメや映画は?

ムーミン ムーミンパパ

ブラック・ジャック ブラック・ジャック

ナディア ネモ船長、エルシス・ラ・アルウォール

BLUE SEED  国木田大哲

サイボーグ009 THE CYBORG

SOLDIER  005/G.ジュニア

今日からマ王!  フォンヴォルテール卿グウェンダル

攻殻機動隊  バトー

BLEACH  京楽春水

Fate/Zero  ライダー

ONE PIECE  マーシャル・D・ティーチ

ジョジョの奇妙な冒険  ワムウ

聖闘士星矢 冥王ハーデス編  冥王ハーデス

血界戦線  ブリッツ・T・エイブラムス

忍たま乱太郎  山田先生(山田伝蔵)《2代目》

 

映画、劇場版

機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光

アナベル・ガトー

アンパンマン ナガネギマン

紅の豚 ドナルド・カーチス

 

ONE PIECE/黒ひげ

作者の尾田栄一郎さん曰く

「最も海賊らしく」
がテーマの黒ひげ海賊団のトップらしく、狡猾さと豪快さを兼ね備えた人物。

己の野望のためなら手段も選ばない非情さを持ち、自分の野望のためならば実力を隠し海賊として名を挙げることもなく非常に確率の低い賭けに数十年を費やす周到さ・狡猾さを備える。

大塚さんは、黒ひげの事を

「ねずみ男の魂を持つ人物」

と言っていたそう。

ねずみ男とは、父・大塚周夫さんが演じた、ゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクター。

大塚さん曰く、ねずみ男は半妖怪で、

「どこにも居場所が無くて、ただ怖くて、人を騙し、利用し、自分より強い相手には媚び、弱い相手からは得をちょろまかそうとする」

複雑なキャラクターだと言い、大塚さんは、父が演じたねずみ男のように海賊黒ひげをどこまで立体的に演じる事ができるか?という事を今後の楽しみな課題の1つと語っている。

 

メタルギアシリーズ/スネーク、引退?

スネークとは、メタルギアシリーズに登場する人物。

大塚さんの代表作のひとつ。

スネークと言えば、大塚明夫、大塚明夫と言えば、スネークと、言われるほどスネークと大塚さんは切っても切れない関係。

大塚さん自身も、

「最も思い入れの深い役」「長く付き合ってきた、自らの分身のような存在」

と、語っている。

METAL GEAR SOLIDの生みの親
2015年、小島秀夫さんがコナミから独立するというニュースで、大塚さんがTwitterにて

コジプロは解散させられてしまったが、チームの奮闘により作品はどうやらほぼ完成となった。

掛け値なしに最高の傑作となった筈!

早く「待たせたな」と言いたくて仕方ない(笑)

これが最期になったとしとも…MGS は 不滅 です!

と、書いて物議を醸した。

コジプロが解散されられた事により、メタルギアシリーズが終わってしまい、大塚さんもスネークを引退してしまうのではないか?と噂されました。

スネークのイメージは大塚さん以外には考えられないので、
ぜひ、スネーク役を続けてほしいと思います。

 

銀魂/才蔵

巫女である阿国の能力に目をつけた忍者。

阿国を拉致し、「金の成る木」として利用しようとした。

屋敷の警備を知るため全蔵を従わせていたが、彼の裏切りによって失敗に終わった。名前のモデルは霧隠才蔵。

銀魂の中では、珍しくちゃんと悪役なキャラクター。

大塚さん=渋い が、イメージされます。

銀魂の渋いおっさんといえば、マダオですが、才蔵は特に渋いおっさんではないみたいです。

真面目な悪役です(笑)

 

洋画の吹き替え作品は?担当俳優は?

大塚さんといえば、吹き替えも有名です。
大塚さんが吹き替えた映画と、担当俳優の一部を紹介していきます。

担当俳優

アーニー・ハドソン

アーノルド・シュワルツェネッガー

アントニオ・バンデラス

ヴィン・ディーゼル

O・J・シンプソン

キーファー・サザーランド

サミー・ナセリ

サミュエル・L・ジャクソン

ジャン・クロードヴァン・ダム

ジャン・レノ

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スティーブン・セガール

デンゼル・ワシントン

ニコラス・ケイジ

 

映画(吹き替え)

インディージョーンズシリーズ

〇レイダース/失われたアーク《聖櫃》
〇インディージョーンズ/魔宮の伝説
〇インディージョーンズ/最後の聖戦

TAXiシリーズ

「沈黙」シリーズ

エイリアンシリーズ

バック・トゥ・ザ・フューチャー

ハムナプトラシリーズ

レッドクリフ Part 1 2 (ナレーション)

錚々たる役者さんの声を担当していますね!

中でも、スティーブン・セガールの声は大塚さんのみが担当しており、今までに40本以上の作品でスティーブン・セガールの声を務めています。

 

結婚相手は?

2005年に同じく声優の沢海陽子さんと結婚し、08年に離婚しています。

現在は、一般女性の方と結婚されてます。

事務所の公式サイトで、

「弊社所属の大塚明夫がこの度、結婚いたしました」

と、報告。

「お相手は一般の方ですので、名前などの詳細は伏せさせて頂きます」とし「今後とも変わらぬ応援の程、何卒宜しくお願い申し上げます」

と綴っています。

大塚さんの心を射止めた女性とは
どんな方なのか気になりますね!

 

大塚周夫さんや大塚芳忠さんとの関係は?父親?

上述の通り、大塚さんの父親は
故・大塚周夫さんです。

2015年1月に周夫さんが亡くなり、
山田先生を引き継ぐという事になった明夫さんは、

「父を身近に感じられるという意味で、何よりも得難い形見となりました。父の仕事を汚さぬ様、大切に大切に演じていきたい」

と、コメントをしました。

周夫さんとは、ねずみ男の事も関係して俳優という仕事を嫌い、対立していました。

台本読みをしている時に、大泣きしている明夫さんを押し入れに放り込んだとか。

後に、役者になった明夫さんは、

「そうなるのも無理は無い」

と父・周夫の行動を責めるどころか

「もし役者にならなかったらこの時の親父の気持ちが一生わからなかった」

と理解を示しています。

そして、大塚芳忠さんとは血縁関係はありません。

同じ名字で同じ職業というだけのようです。

周夫さん、明夫さん、芳忠さんは、ともに仲が良かったようです。

METAL GEAR SOLID ピースウォーカーでは3人で共演されてます。

 

弟者さんとは?

兄者さん、弟者さん、おついちさん(編集)の3人で2BRO.という名前のゲーム実況者の1人。

ゲーム好きの人にはとても有名な配信者の方です。

読みは「おとじゃ」

声が大塚さんに非常に似ていることで有名。

大塚さん本人と間違えるほどのそっくりさです。

気管支炎でスネークボイスを手に入れた模様。

あの大塚明夫様に初リプライ・・・手が・・・震えるぜよ。

大塚さんからの何かアクションがあったのかは、残念ながら確認取れませんでした。

ゲーム実況でよく使うセリフは、

「いいセンスだ!」

 

声真似、出し方は?

調べてみると、
「真似したい」「あの声を出したい」
という人が多いようです。

男性の「あの声になりたいランキング」で必ず名前の出る大塚明夫さん。

どうやったら真似できるのか調べてみました!

声優さんのように、普段から喉を使い慣れている人でないと、簡単には真似出来ないようです。

まずは、真似をしている人を観察するのが良いそう。

声優さんで、大塚明夫さんのモノマネをよくやる人…

杉田智和さんを観察するという事ですね。

真似したい方は、杉田さんが大塚さんの真似をしている動画をチェックです!

 

本/声優魂・大塚明夫の声優塾

「声優魂」は、ファンが騒然とした

「声優だけにはなるな」

という、本のタイトルより帯が話題になった本。

 

声優界とはどんな所なのか。

声優とはどんな仕事なのか。

声優を目指している人には、1度は読んで欲しいと思う1冊です。

「これは大塚明夫ファンが読む本ではない。

読んだ人が、大塚明夫ファンとなる一冊である。」

とのこと。

第一章「声優になりたい奴はバカである」

第二章「「演じ続ける」しか私には生きる道はなかった」

第三章「「声づくり」なんぞに励むボンクラどもへ」

第四章「「惚れられる役者」だけが知っている世界」

第五章「「ゴール」よりも先に君が知るべきもの」

第一章のみPDFで読めるので
試しに読んでみたい方はぜひ!

大塚明夫の「声優塾」は、声優魂を読んでも「声優」「俳優」を目指している人達との「本気」の対談を文字に起こした本。

講師は、大塚明夫さんとマウスプロモーションの社長、納谷僚介さん。

1日限りの「声優塾」で、宿題+授業料5000円という金額にも関わらず、予定の20人の枠はあっという間に埋まったそう。

そして、その宿題とは

〇声優魂の熟読

〇「とある(4000字程度の)原稿」を熟読して心情、人物像を想定し、その理由を含めた作文

〇申込者が「とある原稿」のキャラクターを演じた音声ファイルの作成

声優、俳優になるための覚悟や、
声優になったらどう生き残っていくからなどの生存戦略の話をされています。

序盤で印象的なのは、

同時に二つの山は登れない

声優という道、俳優という道を選ぶこと自体が、イコール、楽しい人生とか人並みの生き方というものを捨てなければいけない

序盤から、大塚さんが本気で語ります。

こちらも試し読みが出来るので
気になる方はぜひ!

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