声優・千葉繁さんアドリブや代表作、北斗の拳やワンピース、トトロ、銀魂等

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北斗の拳の予告ナレーションや敵の雑魚役や奇面組役の一堂零役、そしてアドリブが巧みである千葉繁さんをご紹介します。

声優とは?

最近は、戦隊ものなどで出演されているのを見た事がありますが、声優さんの演技の凄さを千葉繁さんの演技を聴いてより痛感させられました。

一番印象にあるのは、北斗の拳の予告ナレーションと、敵の雑魚役です。

放送していた時は、ケンシロウに倒されたと思っていただけでしたが、敵である雑魚にも人生があると殺され方を考えておられ、千葉繁さんはどれほどの雑魚役を演じられていたのか、相当数そんな思いを込めて演じられていた事を知りました。

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千葉繁さんがテレビなどで話されているのを聞き、感動のあまり北斗の拳と北斗の拳2を1話から見た記憶があります。北斗の拳2の最終章に近づいていくにつれ、テンションが高いなと思っていただけでしたが、現場では私達視聴者を楽しませてくれる為に命がけだったのを聴いて、私はさらに北斗の拳が好きになりました。

 

アドリブが凄い?

アフレコ現場では「アドリブを入れる」ことに執念を燃やしており、スタッフ側から自粛令を出された事もある程。

千葉繁さんのアドリブ法は天才的です。ラジオやテレビで語るお話もどことなく面白みがあるにも関わらず、きちんと心に入るそんな話し方をしてくれるので、こちらは千葉繁さんの語りをどんどん聴きたくなってしまうほどでした。

アフレコの秘話が書かれた書物を読む事もとても面白いし、言葉を操る声優さんが書かれた本は
国語力や人間力をあげる勉強になります。

 

主に『ビーストウォーズ』シリーズにおける共演者達とのアドリブ合戦が有名

代表作は?

共演者の面々も見ると、コミカルな演技をされる方の集団のような感じなので、逆にアドリブが出すぎてNGになったりしないのかと思いますが、やはりそこはプロの中のプロの方々なので、素晴らしい作品に仕上げていけるのだと思います。ビーストウォーズは、夢中になる人もいるくらいですから大人でも楽しめます。

北斗の拳/次回予告のナレーション、雑魚敵

次回予告のナレーションでは、話数を重ねるたびにどんどんテンションが上がっていき、物語の展開やサブタイトルのネーミングと相まって視聴者から大好評になったが、体が持たないと判断し歌舞伎調のナレーションでテンションを下げた。

しかしその途端、視聴者から「なぜやめるんだ」「戻さないと(漫画の)不買運動を起こす」とのクレームが殺到し、スタッフからも「千葉さん死んでくれ」と言われたため、本人も腹をくくって再び高いテンションで続けていき『北斗の拳2』の最終回では最高潮に達したという

当時の北斗の拳の人気をこのエピソードは物語っています。北斗の拳だけは予告までが、時間と思って30分間はテレビの前を離れませんでした。予告がとても面白かったという記憶があるので、北斗の拳はどこをとっても面白いアニメというのがずっと残っていました。

それも、影で命をはってくれる声優さんの存在があったからこそ、楽しい時間を頂けていたのだとしみじみ思いました。今、これほど心まで入るアニメにはないかもしれません。

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ワンピース/バギー

バギー海賊団船長。王下七武海の一角にして海賊派遣組織総帥を務めている。

ピエロのような顔立ちをした男で、自分の赤くて丸い大きな鼻に凄まじいまでのコンプレックスを抱いており、鼻を指摘されると激怒する(聞き間違いで怒ることも非常に多い)。望みは世界中の財宝を手に入れること。笑い声は「ぎゃはははは」である。

ドラゴンボール/ピラフ、ラディッツ、孫悟飯など

自称偉大な科学者で、ドラゴンボールの位置を判明不能にする特殊なケースや、合体機能を持つ乗り込み型の戦闘用ロボット・ピラフマシンを製作するなど、科学力・資金力はある

ドラゴンボールではピラフが印象的でした。アドリブなのか?聴いているととても愉快になれるそんなキャラクターでした。

 

銀魂六転舞蔵

江戸城にて第14代征夷大将軍・徳川茂々の妹・そよ姫の世話係をしている年配の武士。茂々やそよ姫からは「じいや(またはG嫌)」と呼ばれている。
コミカルに演じておりました。このおじいちゃんが千葉繁さんと思いましたが、さすがと言った感じです。

トトロ

草刈り男の役で出演されていました。出演のシーンはあまりありませんが、存在感はとてもありました。あまり登場のない男にも人生があるという思いで演じられているので、深みを感じました。

奇面組/一堂零

『ハイスクール!奇面組』では主人公・一堂零を演じたが、千葉は「どうせ自分の役ではないから」と思っていながらも音響監督の斯波重治に薦められ、軽い気持ちで台詞を収録したら、役をもらった。共演した高橋美紀によると一堂零を演じる際は常に体当たりで演じていたため、収録中に倒れてもいいように壁際で演じていたという。

奇面組5人は、おちゃらけ、コミカルでまじめな部分があまり見られないけど、しっかりと
キャラの軸というものがありましたので、より笑いが溢れているアニメでした。テンションの高さが面白くて見ていましたが、一堂零役が千葉繁さんということは耳が教えてくれました。

奇面組5人の掛け合いがとても面白くて、30分しっかりと笑わせて頂きました。今、思えば気持ちを福にしてくれたアニメでした。その裏で、懸命にキャラクターに命を吹き込んでいてくれた声優・千葉繁さんの姿が合った事を後に知る事になりますが、それがこのアニメをひきつけた理由だと思いました。

 

まとめ

アドリブ王的な声優さんではありますが、千葉繁さんはキャラクターをとても大事にされている上に、役者魂も感じます。そのキャラクターの人生も1人1人考えて愛する事ができる方なので、キャラクターがより生きるのだと、輝くのだと感じました。

千葉繁さん出演すると、面白そうと思ってしまうクセが未だに抜けずに、戦隊ものも見てしまうこともありました。

声優さんという役者さんは、私の中では、最高で最強の演技者だと思っているので、今後も声優さんの活躍、とくに千葉繁さんのような超ベテランの方の言葉のいいまわし、言い方を学ばせて頂く意味でテレビやラジオを聴いていることもあります。

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