森川智之さん結婚やディズニー、帝王?ひろしや代表作は?

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アクセルワンの代表であり、帝王という異名も持ちながら、トムクルーズ氏などの吹き替えもこなす森川智之さんをご紹介します。

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アクセルワン代表/声優・森川智之

森川智之さんは、今はアクセルワンの代表ですが、2011年頃までは、アーツビジョンに所属されており、様々な役をこなされておりました。デビュー作、テッカマンブレードのDボゥイ役から叫ぶ声量に驚嘆しました。森川智之さんは、アメリカンフットボールをしていたのですが、その時に先輩への挨拶などで声量は培われたものでしょう。

スラムダンクの硬派な水戸洋平役で、面倒見の良い人柄を演じておられましたし、軟派な清田信長役というキャラクターも演じられていましたが、演じ分けは見事でした。話数によっては、2人が出ているシーンもあり、どう演じ分けるのか違う切り口で楽しむこともできました。

そして、深夜枠で放送されていたべルセルクのグリフィス役は、美少年の役でしたが、あまりにも凛として完璧すぎる演技でしたので、森川智之さんが演じてるいる事にすんなりと認識できないほどでした。グリフィス役は、よい意味で裏切られ続きでしたが、圧巻の一言に尽きます。

森川智之さんは、歌がとてもうまくて聴いてるととても安心できるので、バラード調の曲を聴きながら眠りにつくという事もありました。人一倍努力をされているのかもしれませんが、何をやるにしてもとてもスマートで安心できる安定さがありました。

長めに森川智之さんの活躍を追っていましたが、森川智之さんという方は、人を思う気持ち、優しさが溢れている方なので、魅力的な人だという事もわかってきましたが、それは長い月日が経っても変わる事はありません。

そして、アクセルワン代表となり、オフィシャルブログ、公式ツイッターの中で声優仲間との画像を投稿されるなどしながら、今までの活動をさらに広げているようです。

それを実証するかのように、2017年1月9日、テレビ朝日にて放映された『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』で第12位に選ばれました。

森川智之さんがこのような番組に出演する事が今までなかったので、この日はずっとテレビの前に座っていたのを覚えています。ずっと森川智之さんを見てきて、これほど嬉しかった日はありません。

アクセルワンとは?

25周年という節目に所属していたアーツビジョンから独立して、声優仲間の福山潤さんとこのアクセルワンを立ち上げました。そして、アクセルゼロという養成所も開設する実力派の声優さんです。

どんどんと後輩がアクセルワンに所属していくのを見て、森川智之さんのに仕事に対しての思いを、演技についての思いを引き継ぐ方々が増えていくんだろうなとオフィシャルサイトに訪れる度に感じます。

 

結婚はしているの?

森川さんの活動を少し長めに見てきましたが、そのような確かな情報はありません。ただ、ブログ等で声優仲間を息子さんと言っている事があったので、息子さんがいらっしゃると誤報があがるようです。

指輪をしていたから既婚者とか、ラジオで奥さんの事を語っていたという声もあるのは確かなようですが、それなら、なおの事、森川智之さんは、ファンを思い、感謝している方です。ファンが気になる事は、森川智之さん本人の口から語るのではないかと私は思えてなりません。

今は、亡くなってしまいましたが、アクセルくんが森川智之さんのご家族の一員になった時も、きちんと伝えてくれました。そして、沢山森川智之さんのお言葉でお話しをしているのも数限りなく聞いています。

ただ、言って頂けると信じてるだけに過ぎないかもしれません。でも、森川智之さんの人柄がそうさせるのかもしれません。

 

代表作ディズニー映画/ズートピアのキツネ・ニック

ズートピアのニック役の吹き替えとして森川智之さんは演じています。始めは、ウサギの新米警官ジュディをだまして詐欺師かと思いきや、友達の思いの心情の変化を演じていました。森川智之さんはこのような役は本当にスマートに演じている印象があります。

ニックの心の在り方が本当によく伝わってくるのです。森川智之さんの心情を描く演技はどんな作品をみても、感動します。だからこそ、森川智之さんの演じるキャラクターを好きになってしまう方が沢山おられるのも納得できます。

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東京ディズニーシーのエントランスとかショーの前などに流れるアナウンスの声を森川智之さんが担当されています。森川智之さんご本人の口からきいたので、youtubeで探して聴いてしまいました。案内ですが、遊びにいってさらに楽しめる要素が増えます。

他にも、「遊☆戯☆王」の城之内克也役や、「マトリックス」などで主演している、キアヌ・リーブスの吹き替えなどで有名です。

クレヨンしんちゃん・ひろしの感想

森川智之さん自身のブログに

「現在、病気療養中の藤原啓治さんの1日も早い復帰を願い、一生懸命、代役を務めさせていただきます」という

コメントを見て、久しぶりに見てみようと思いました。藤原啓治さんが20年もかけて作ってきたものを大切に思いながら、そして賛否両論の声が出てくるのを覚悟の上で引き受けた森川智之さんがやっぱり凄い方なのだと痛感しました。

代役というのは、とても難しい要素が沢山あるので、それを引き受けるのは、簡単な事ではなかったのではないかと思えてなりません。だからこそ、藤原啓治さんが、ひろしに戻ってきてくれてよかったと正直思いました。

帝王の由来は?

その当時は、BLとはいわば同性愛の純愛です。ただ、それに出演してることを隠すという傾向が強かったのも普及する以前の事などで仕方のない事でした。偏見の目があったのも確かな事でした。

しかし、そんな中森川智之さんは、隠そうとせず、BLの世界を淡々と語られるいるのを聴いて、私もどんな世界なのかとドラマCDを手にとったほどです。

森川智之さんが、BLという世界を普及させた、女子達を夢中にさせた張本人かもしれません。

だからこそ、帝王という異名は神々しいのです。BLのドラマCDがどんどん発売されていき、必ずといっていいほど森川智之さんのお名前を見るようになっていました。

私は森川智之さんのおかげで、BLはとてもピュアな世界だという事に気づくことができました。その人を愛する事が男性だろうが、女性であろうが関係ないという事も学ぶ事ができたので、同性愛者と聞いても自然に受け入る事ができるようになっていました。

だから、森川智之さんの影響はとても大きいのです。森川智之さんのおかげで、色んな事を知ることができました。

まとめ

森川智之さんを最初に知ったのは、ガイアギアというラジオドラマでした。眠れぬ夜にとラジオを聴いていましたが、本当に眠れなくなったのを覚えています。森川智之さんの演技に引きつけられたからです。

ラジオを聴いていると、たった一人輝きを放った演技をされている方がいて、それが耳から離れなくなっていました。それが森川智之さんでした。森川智之さんの演技が輝いていたので引き込まれてしまったのです。

本物の役者の姿をラジオからも私は学びました。一時期、テレビドラマが見れなくなった事もありました。それほど、この方の演技は素晴らしく、光るものがありました。今は、さらに演技に磨きがかかって、心が吸い込まれるようになっています。

特に映画での吹き替えでトム・クルーズ氏の吹き替えの演技を聴いてると2時間はあっという間に過ぎ去っていきます。トム・クルーズ氏本人が

「世界で一番美しい」と・・・。

絶賛しているくらいですから、当然かもしれません。もうひと方吹き替えで唸ったのは、事故死してしまいましたが、ポールウォーカー氏の吹き替えには、心を完全に持っていかれました。

トム・クルーズ氏とポール・ウォーカー氏の声と森川智之さんの声が重なる事があるので、ちょっとした息づかいも違和感がないのも納得してしまうほどです。

作品にさらに面白さが増すのも、吹き替えをする役者さんの実力によるものだと思っています。

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